歌舞伎女子大学

歌舞伎女子大学『菅原伝授手習鑑に関する考察』トークゲスト決定!

歌舞伎女子大学11月公演『菅原伝授手習鑑に関する考察』のゲストが決定しました。

■11月12日(土)19時開演■
中村壱太郎氏(歌舞伎俳優)

■11月13日(日)18時開演■
小林亘氏(集英社『non・no』編集長)

今回は新作、再演版共に
1限:作品上演による考察
2限:トークによる作品の考察
という内容でお届けいたします。

2限の考察にゲストをお迎えし、作・演出の山内晶、出演俳優の坂東新悟、当団体代表の関亜弓と共に、歌舞伎と現代劇の枠を超えたトークを繰り広げます。

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■中村壱太郎氏(歌舞伎俳優)
1990年8月3日生まれ。
1991年11月『廓文章』の藤屋手代で初お目見得。
1995年1月『嫗山姥』の一子金時で初代中村壱太郎を名のり初舞台。
現在歌舞伎の舞台を中心に、ラジオやテレビ等にも活動の場を広げている。
2014年吾妻徳陽として日本舞踊吾妻流七代目家元襲名。

■小林亘氏(集英社『non・no』編集長)
入社後『MORE』に配属。
以来女性誌一筋、2014年から現職。
趣味はゴルフ、ときどき歌舞伎鑑賞。

かぶじょ2016のお知らせ

「歌舞伎を他人事にしないこと」をモットーに、古典の演目やテーマに注目し、歌舞伎俳優と現代劇俳優とのコラボレーションを試みる「歌舞伎女子大学」(代表:関亜弓)

今年も公演が決まりました。

新作「菅原伝授手習鑑に関する考察」

作品紹介
「歌舞伎を他人事にしないこと」を モットーに、古典の演目やテーマに注目し、歌舞伎俳優と現代劇俳優とのコラボレーションを試みる演劇団体です。今作のテーマ演目は歌舞伎三大名作の一つ 『菅原伝授手習鑑』。主人公はちょっと“とっぽい”男の子。彼にとって<忠義>や、かつての日本の家族観はどう映っているのか。女子大で繰り広げられる 「男子ミーツ歌舞伎」の世界、どうぞご期待ください。

日程
11月12日(土)19:00
11月13日(日)18:00
※13日(日)14時から「妹背山婦女庭訓に関する考察」の再演を予定しています

詳しくはかぶじょ公式サイトをご覧ください。