歌舞伎女子大学

歌舞伎女子大学 <オリジナルフォトブック>遂に完成!

2016年pafe.GWC内で上演された『菅原伝授手習鑑に関する考察』の
オリジナルフォトブックを刊行いたしました。

歌舞伎女子大学とは?考察シリーズとは?
などのご質問のアンサーになるような、読み応えたっぷりの内容となっています。
また、舞台衣裳のご協力をいただいた三松/ふりふさんと
再度タッグを組ませていただき、
心躍る着物コーディネートも紹介しています。
観劇された方も未見の方にもお楽しみいただける、かぶじょフォトブック。
是非お求めくださいませ。

収録内容はこちら(かぶじょ公式サイトより抜粋)
——————————-
「かぶじょフォトブック」
着物という魔法の力をかりて、
かぶじょの世界を本にしました

\掲載内容(全28ページ)/

■『菅原伝授手習鑑に関する考察』×ふりふ×三松

 役をイメージした新たなコーディネートをお届けします
 未発表の舞台写真も多数掲載!

■かぶじょ×ふりふ×三松

 かぶじょが着物の世界で遊んでみました
 キュートでポップな着物スタイルを提案します
——————————-
 価格:1000円(税込、送料込)

お申込はこちらから

下記QRLコードからもお申込みいただけます

歌舞伎女子大学『菅原伝授手習鑑に関する考察』トークゲスト決定!

歌舞伎女子大学11月公演『菅原伝授手習鑑に関する考察』のゲストが決定しました。

■11月12日(土)19時開演■
中村壱太郎氏(歌舞伎俳優)

■11月13日(日)18時開演■
小林亘氏(集英社『non・no』編集長)

今回は新作、再演版共に
1限:作品上演による考察
2限:トークによる作品の考察
という内容でお届けいたします。

2限の考察にゲストをお迎えし、作・演出の山内晶、出演俳優の坂東新悟、当団体代表の関亜弓と共に、歌舞伎と現代劇の枠を超えたトークを繰り広げます。

公演詳細はこちら
チケットのご予約はこちら

■中村壱太郎氏(歌舞伎俳優)
1990年8月3日生まれ。
1991年11月『廓文章』の藤屋手代で初お目見得。
1995年1月『嫗山姥』の一子金時で初代中村壱太郎を名のり初舞台。
現在歌舞伎の舞台を中心に、ラジオやテレビ等にも活動の場を広げている。
2014年吾妻徳陽として日本舞踊吾妻流七代目家元襲名。

■小林亘氏(集英社『non・no』編集長)
入社後『MORE』に配属。
以来女性誌一筋、2014年から現職。
趣味はゴルフ、ときどき歌舞伎鑑賞。